和ちゃんのつながっちょるーむのホームページへようこそ
環境、雰囲気こそが自主性が育つモデルである。
参加者相互が見本になり信頼しながら仲間となり助け合っている。
誰から押し付けられるでもなく自ら主体的に考え判断し行動するようになっていく事を願っている。
自立には判断と同時に行動が大切であることをしっかり学ぶ人の集まりである。
笑・楽・考とは
日常生活の中で、笑いや笑顔は周りを明るくします。
楽しいことを演出し企画することによって
みんなが笑顔になって さらに組織や社会が良くなっていく。
私たちは 笑楽考(しょうがくこう)の精神で取り組んでいきます。
地域コミュニティ環の閉所にあたって 2026.6.1
地域の高齢者や子育て中の親、児童たちが集まる中で自発性、達成感、満足感を得る為の
「言い合う、聴き合う、考え合う」ことが出来る楽しい時間の共有スペースを創る(多世代ごちゃまぜの地域づくり)ことを目的に開所しました。
私たちスタッフ3人は、過度なサポートをせず利用者の自立を促し自己決定の支援をする。
これが自分たちの仕事であるという文化の創造を目標に進めてきました。
利用者との付き合いでは、心が軽くなるような空気感を思考し互いに張り合いのある生き方
に繋がるようにと心掛けました。
お陰様で利用者も延べ2100人(児童30数人含む)と有り難い数字を頂きました。
おしゃべりしながらの遊びや笑いが楽しさを増し、笑いヨガ実演、アンガーマネジメントの話、
みんなで行う軽体操など健康意識への刺激も高まったようにも思います。
楽しさは自分の心にあるものです。各人が出会いを楽しみながら、
心のセンサーを磨き続けるコミュニティの大切さを実感させて頂きました。
多くの体験から得た学びと基本姿勢を忘れずにそれぞれの場所で頑張っていきます。
3年間本当にありがとうございました。(高橋 和子)
